結婚式というおめでたい席で、イマイチ盛り上がらないのもスッキリしません。
少しでも場を盛り上げて、新郎新婦を祝う席にふさわしい雰囲気になってほしいものです。
そのためには、披露宴の口火を切る乾杯は重要です。
場が盛り上がるBGMを流して、一気にお祝いムードに持っていきたいですね。
では、そのためのBGMとしては、何がふさわしいのでしょうか。
<結婚式乾杯>おすすめの曲・その1-星野源「Drinking Dance」
星野源さんといえば、ドラマの主題歌になった「恋」が有名です。乾杯のBGMに向いている曲でもあるのですが、あまりに有名すぎて「またなの?」となってしまう可能性もあります。
それなら、同じ星野さんでも「恋」ほどには知られていない「Drinking Dance」はいかがでしょうか。
「恋」と同じようにポップな感じで、乾杯の席を盛り上げてくれるでしょう。
「手を取り一緒に」「恋を流し込む」というサビの歌詞も、結婚を祝うムードにぴったりです。
この部分から曲を流し始めて、乾杯のムードを盛り上げるという人もいるようですね。
<結婚式乾杯>おすすめの曲・その2-木村カエラ「Butterfly」
結婚式ソングとしては、定番中の定番と言っていいでしょう。
奇をてらうよりも、オーソドックスに盛り上げたいという人に向いている曲だと言えます。
「赤い糸でむすばれてく 光の輪の中へ」という歌詞は、まさに新郎新婦の門出を祝うという感じで、定番ソングになるのも分かるって感じですね。
曲そのものもあまり派手ではなく、だからといってメロウすぎる感じでもなく、適度に落ち着いた感じです。
そういう意味でも、人を選ばない曲と言えそうです。
<結婚式乾杯>おすすめの曲・その3-ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」
こちらはどちらかというと、落ち着いた感じの披露宴にしたいという人向きの、メロウナンバーです。曲自体は20年以上前のものですが、今でも古さを感じさせない定番ソングといえます。
披露宴といっても、同年代ばかりが集まるとは限りません。親世代もいるでしょうし、会社の同僚を呼ぶ場合は上司のように年齢が離れている人もいるでしょう。
そういう人が来る場合、最近の曲だと知らない可能性があるので、水を差す形になりかねません。
「バンザイ」のような古くからの定番ソングなら、そうした心配をすることもないでしょう。
<結婚式乾杯>おすすめの曲・その4-クイーン「I Was Born To Love You」
ここで趣向を変えて洋楽のオススメを紹介します。映画「ボヘミアン・ラプソディ」で話題となった、クイーンのナンバーなどはいかがでしょうか。
若年層に対しては話題性がありますし、親や上司の世代ならば青春真っ只中の頃に何度も聴いたはずの曲です。
年齢を選ばずに使える曲というのは、ポイント高いです。
「君は僕の運命の人 僕は君の運命の人」という内容の歌詞も、結婚式にはピッタリです。アップテンポの曲ですから、単純に盛り上げるという意味でもオススメできます。
<結婚式乾杯>おすすめの曲・その5-アバ「Dancing Queen」
アバの代表曲です。曲そのものはどちらかというと親や上司の世代なのですが、ミュージカル「マンマ・ミーア」で使用されたこともあり、世代を超えた人気曲となっています。
サビのコーラスが華やかで、乾杯のときにこのサビがかかると、前途洋々という気分になれます。年齢を選ばずに使える曲というのも、ポイント高いです。
「あなたは踊れるの もっと激しく踊れるの」というふうに、歌詞そのものには結婚をイメージさせるものはありません。
ノリの良さを重視した選曲だといえます。
まとめ-雰囲気と年齢層に合わせて
乾杯におすすめの曲といっても、ケース・バイ・ケースな面があります。
若い人ばかりの席で懐メロを流したり、親や上司のいる席で若者向けの曲を流したりしても、盛り上がりという点では疑問です。
また、派手にやりたいのか、しっとりとやりたいのかでも、選ぶ曲は変わってきます。
乾杯の曲は、雰囲気と年齢層に合わせて選ぶのが良いでしょう。
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両親への感動の手紙を歌にのせて
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