結婚式の感動演出の様子

ひとつの結婚式の中には、さまざまな楽しい出来事や感動的な出来事が詰まっているものです。

特に新郎新婦と両家の両親との関係には、第三者ながらもらい泣きしてしまうという人も多いほどでしょう。

もちろん盛り上がって、楽しかったといってもらえる結婚式も最高ですが、ところどころに感動的な演出は散りばめたいものです。

そこでここでは、結婚式での心にグッとくる感動的な演出をいくつか集めてみました。

 

母親から新婦への最後の贈り物「紅差しの儀」

「紅差しの儀」とは、花嫁の母親が娘の身支度の最終仕上げに口紅を塗ってあげること。

いわば、小さなころから色々なことを教えてあげることで、女性として一人前に育て上げた娘に口紅を差してお嫁に送り出す儀式です。

お支度のシーンや挙式の直前に、母娘水入らずでおこなうことも多いですが、入場後のバージンロードを歩く前などの挙式の中で母親の仕事としてゲストの前で紅差しの儀をおこなうという演出も増えてきています。

一般的には和装での結婚式の際におこなうことが多い儀式です。

 

母親から新婦への最後の仕事「ベールダウン」

和装での結婚式での母親の最後の仕事が紅差しであれば、こちらはチャペルや教会でおこなう母親の最後の仕事。

花嫁がバージンロードを歩く前に、母親にベールを下げてもらう「ベールダウン」というセレモニーです。

本来ウェディングベールには、邪悪なものから花嫁を守るという意味合いがあり、そのウェディングベールを結婚式の前に母親がおろして花嫁を送り出します。

母親が娘におこなう最後の身支度という側面も持っているため、感動的なシーンのひとつとなっています。

 

二人の物語を視覚的に演出「プロフィールムービー」

結婚式に参列しているゲストに新郎新婦のことを知ってもらうための「プロフィールムービー」。

プロフィールムービーでは、二人の生い立ちや出会い、様々な人への感謝の気持ちを伝えることが目的です。

ゲストは、決してかっこいい映像やおしゃれな映像が見たい訳ではありませんので、映像での演出にこだわるのではなく、しっかりと二人のことや感謝の気持ちが伝わるようなプロフィールムービーにしましょう。

 

ゲストへのサプライズ「サンクスムービー」

「サンクスムービー」は、主に親族やゲストへの感謝を伝えるためのもの。

結婚式のオープニングムービーやプロフィールムービーとは違って、特定の相手への感謝のメッセージを伝えるために使われることが多くなっています。

サンクスムービーのタイミングは基本的には花嫁が入場する前や披露宴での手紙の前が一般的。

特に新郎は花嫁と違って手紙によって直接両親に感謝の気持ちを伝える場がありませんので、サンクスムービーを利用するのもおすすめです。

 

幻想的な空間が広がる「キャンドルリレー」

結婚式のさまざまな演出の中でもっとも幻想的なものが、この「キャンドルリレー」。

入場した新郎新婦が、入り口で親族などの親しいゲストのひとりから種火を受けとります。

そのまま新郎新婦はゲストのテーブルへと進んでいき、各テーブルの代表の人がキャンドルの灯火を次のテーブルに繋げていく演出です。

少しずつ会場がキャンドルの灯りに照らし出されていく様は、まさにロマンチックな雰囲気。

最後は新郎新婦の持つトーチにキャンドルの灯りが返され、新郎新婦がウェディングキャンドルに点火し、永遠の愛を違います。

 

結婚式での感動の場面の鉄板「花嫁から両親への手紙」

結婚式での人気の演出と言えば、一番はやはり「花嫁から両親への手紙」。

定番中の定番の演出ですが、一人の女性がこれまで育ててくれた両親に改めて感謝の気持ちを伝える様、そしてそれを聞き涙しながら花嫁を送り出す両親を見ると、もらい泣きせずにはいられません。

 

ひとりひとりに感謝の言葉「座礼メッセージ」

最近流行りの結婚式での演出のひとつが「座礼メッセージ」。

これまでゲストの席には、ゲストの名前だけが書かれた座礼が置かれているだけでしたが、最近では座礼にゲストへのメッセージを添える新郎新婦が多くなっています。

新郎新婦がひとりひとりに違ったメッセージを贈るだけでも、今までお世話になった人のことを考えながら書いてくれたということが伝わってきます。

 

非日常的な雰囲気を醸し出す「生演奏」

通常、結婚式で流すBGMにはCDを使用しますが、本格的な生演奏を取り入れる方もいるようです。

CDを生演奏に変えるだけで、結婚式でのBGMを使った演出がより素敵になりますし、喜んでくれるゲストも多いためおすすめです。

 

結婚式は非日常的な空間

結婚式の演出の装飾

新郎新婦にとって人生に一度の結婚式はとても大切なものです。

そんな素敵な結婚式を参加したゲストの方にも心から楽しんでもらえれば言うことはありません。

そのためには、さまざまな演出を凝らして会場にいるみんなが、日常を忘れてしまうような素敵な空間を作るようにしましょう。

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